大切な人には、やはり年賀状

年賀状を書くという習慣は、時代の変化とともに、だいぶ減ってきたという話しを聞きます。
年賀の挨拶をメールで行ったり、LINEで行ったりと、年賀ハガキで年賀状を出さなくても挨拶ができてしまうということが要因の一つとしてあげられると思います。

まだパソコンや携帯電話が普及していない頃は、年賀ハガキが発売されると、なるべく早くに買いに行ったものです。
早く買いにいかないと、無地の何も印刷されていない年賀ハガキが無くなってしまい、年賀ハガキを必要としているのに普通のハガキの値段では買うことができず、結局、何かしら印刷された値段が少しお高いハガキを買うことを余儀なくされたからです。
そして、あて名や住所を書き損じた年賀ハガキは郵便局に持っていって、1枚5円を支払って新しいハガキと交換してもらったものです。
今では、ネットの年賀状印刷が宛名書きまでやってくれるので、宛名の書き損じはなくなりましたね。
ただ、気に入ったデザインがあっても、宛名印刷をやってくれない場合もあって、それなら先に言ってよ!と思います。
年賀状印刷のまとめサイトがあって、宛名印刷や投函代行の可否をまとめてくれててとても助かりました。

また年賀ハガキが余ったら、懸賞ハガキに大いに活用しました。普通のハガキよりも目立って当たる可能性が高いと思っていたのです。
わたし自身も、年賀状を書く人数は減ってきましたが、自分が大切に思っている方には、必ず1月1日に届くように書いていきたいと思います。